オムツかぶれは保湿で対策

多くの赤ちゃんがオムツによる肌トラブル経験しますが、その原因をご存知でしょうか。
トラブルの現れ方は赤くなったり、湿疹ができたり、その子により様々ではありますが、原因はおしっこやうんちの刺激や、お尻ふきやオムツがこすれる刺激、蒸れて汗をかいて皮膚が柔らかくなることによりちょっとした刺激で肌荒れを起こしてしまいます。

 

見落としがちなのがおしっこやうんちの刺激です。
特におしっこはサラサラなので少しぐらい時間が経っても大丈夫と思いがちですが、おしっこには肌を刺激する老廃物も含まれています。時間が経つと皮膚へのダメージが大きくなりますので、気付いたらすぐに新しいものに替えて上げることが大切です。

 

対策はどうすれば良い?

 

赤ちゃんのお肌は大人に比べるととてもデリケートです。お肌には周囲の刺激を防御するバリア機能が備わっていますが、赤ちゃんはその機能が未発達なのですぐにオムツかぶれを起こしてしまいますので、こまめにケアをすることが大切です。

 

まず、うんちやおしっこをしていたらすぐに清潔なオムツに替えること。
その際、お尻ふきの水分をしっかり乾かすことも大事です。濡れたまますぐに新しい物を履かせると蒸れの原因になります。

 

そして忘れてはいけないのが保湿です。肌が乾燥すると更にバリア機能が低下してしまいます。お風呂上りなどワセリンやベビーローション、クリームでしっかりと保湿をしてあげることがオムツかぶれを回避する対策となります。

アロベビーミルクローションの2歳の本音レビュー

 

2歳になる娘は肌が弱く、首周りの汗疹、オムツかぶれ、お腹の乾燥と肌のトラブルが多かったのです。そんな娘の保湿ケアにアロベビーミルクローションを購入してみました。

写真を沢山載せているレビューし口コミ情報もまとめています。
ミルクローションに興味がある方はコチラを参考にしてくだい

>>レビュー記事はコチラ