毎日気を付けてケアをしていても、いつの間にか赤ちゃんの背中やおしり、首回りにはあせもができてしまっていることがありますね。見るからにかゆそうで、何とかしてあげたいと感じます。

 

ですが、大人と違い、新生児の赤ちゃんの場合かゆみを感じることがさほどありません。月齢が上がるにつれ、赤い湿疹ができてしまいます。

 

できる原因は、汗の出口部分がつまることです。
新陳代謝が良く、大人よりも汗をかくため、すぐに毛穴が詰まってしまうのです。また、汗の出る線である汗腺は、大人と同じ数だけあります。

 

小さい体なのに、汗腺は大人と同じであるので、汗が出やすくなり、肌トラブルを起こしてしまうのです。
こういった場合、肌を清潔にするとともにこれ以上出来ないようにケアを行っていくことが大切になります。

 

 

保湿を心がけるとよい

あせもは、肌を清潔にし、汗が出たら下着を替える、シャワーや座浴をする、といったことである程度防ぐことができますが、保湿に関しても注目してみます。

 

赤ちゃんの肌は大人と比べてみずみずしい感じがしますが、実は乾燥しやすい状態になっています。これは、赤ちゃんの保湿力が大人に比べて弱いことが関係しています。

 

シャワーを浴びても良くふかなかったり、ボディソープなどで1日に何度もごしごしと洗ったりしてしまうと、肌は乾燥してしまい傷付いてしまいます。シャワーは1日に3回が限度とし、そのつどベビー用クリームなどで保湿をしてあげましょう。
どうしても湿疹が治らない場合は、一度薬を使用し炎症を抑えてから、ケアを行うと良いです。

アロベビーミルクローションの2歳の本音レビュー

 

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