赤ちゃんのお肌は、本当にキレイです。まるで上質のシルクのようにキメが細かくて、触れると水分たっぷりの弾力が感じられます。その一方、赤ちゃんのお肌は大人のお肌と比べてデリケートです。

 

ちょっとした刺激で赤みが出てしまったり、湿疹が出てしまったりします。アレルギーも発症しやすい時期なので、お母さんは目が離せません。赤ちゃんのお肌をいつまでも美しく保つために、日焼け止めを使いたい。

 

けれど、日焼け止めに配合されている成分がお肌に害を与えてしまわないか心配。そんなお母さんも多いと思います。赤ちゃんのお肌にも使える刺激の少ない日焼け止めには、どんなものが有るのでしょうか。

 

お肌に優しい化粧品と聞くと、最近はオーガニック化粧品をイメージする人もいらっしゃると思います。果たしてオーガニック化粧品は本当にお肌に優しいのでしょうか。そもそも、オーガニック化粧品とはどのような化粧品を指している言葉なのでしょうか。実は、日本にはオーガニック化粧品のハッキリとした定義は有りません
 
つまり、各メーカーが自分たちで作った商品を自由にオーガニック化粧品と名乗ってしまえるような状況です。一般的には、1つでもオーガニック成分が入っていれば、オーガニック化粧品と呼んで良い、という認識であるようです。

 

 

たとえ、素晴らしいオーガニック成分がごく少量配合されていたとしても、残りの成分が添加物や刺激の強い成分ばかりであれば、お肌に優しいなんて言えないですよね。オーガニック化粧品と謳っている商品であれば必ずお肌に優しい、とは言い切れません。

 

 

しかし、その一方で数多くあるオーガニック化粧品の中には、品質や成分にこだわった素晴らしい化粧品が有ることも事実です。

 

 

オーガニック化粧品の始まりは、商品として化粧品が大量に流通するにつれ増えてきた添加物によるお肌トラブルをフランスの薬剤師がハーブを用いて治療したと事だとする説が有ります。その真偽は定かではありません。しかし、オーガニック化粧品という言葉が本来もっている意味合いには、

・人間が昔から用いてきた自然素材を大切にする
・安価だがお肌に刺激のある添加物を避ける
・その成分が生まれた土壌まで考える

・自分たちだけでなく地球環境の循環まで含めた商品の開発や製造を行う
という思想が含まれています。

 

日本と異なり、フランスやドイツではオーガニック化粧品と認定されるための厳しい基準が存在します。日本でも、そのような国際的な基準に沿って添加物を一切使わないなどの自主的な企業努力を行っている優良企業も存在します。単なる宣伝文句だけでなく、オーガニック化粧品の思想をしっかり体現している商品を選ぶことが大切です。

 

オーガニック日焼け止め

では、きちんとお肌に優しい化粧品を追及しているオーガニック化粧品を見分けるにはどうしたら良いのでしょうか。正直に言って、これはとても難しいです。華やかなパッケージや人気の雑誌に載っていたからという理由ではなく、その商品に関する説明をしっかり読んで、そして実際に使用してみて判断することが1番です。

 

 

良質なオーガニック化粧品であれば、2〜3個のオーガニック成分だけを売りにすることなく、成分や製法に対するこだわりが表れているはずです。 

 

たとえば、アロマベビーのUVクリームです。

 

100%天然由来成分を使用していることはもちろん、紫外線吸収剤を使用しておらず、開発から製造まで日本で行っているという強いこだわりが有ります。原料の作られる場所から、製造過程までこだわっている商品には安心感が持てますよね。
大切な赤ちゃんに使うUVケアだからこそ、本当にお肌に優しいオーガニック化粧品を選びましょう

 

 

 

>>アロベビーUVクリームの1歳半のレビューコチラ